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ハーネスについて

こんにちわ。クライミングドットコムの笠井です。

本日はハーネスにスポットを当ててみました。

ハーネスには2種類のタイプがあります。

ダイアバータイプとレッグループタイプです。

ダイアバータイプはオムツ型の簡易ハーネスのことです。

登山の途中で使ったりするタイプでウェービングなどで作成することもできます。ロープにぶら下がらないところで使用するものになり、主にバックアップとして使用されます。登山で使用する際にかさばらないため収納がとても楽です。また靴を履いたままでも簡単に着用することができます。

レッグループタイプはレッグループがウエストベルトと別にあるものです。クライミング用ハーネスは一般的にこちらのタイプを使用します。レッグループが独立しているため、墜落時の衝撃を腰全体に分散するほか、腰掛けるような体勢で衝撃を受け止められます。ロープにぶら下がっても痛くないようにパッドがあり、
墜落時に体勢がねじれないように、ロープを結ぶ「タイインポイント」が独立しています。レッグループが調整(開放)できるものは、ダイアパータイプの様に靴を履いた後に装着できますが、
ハーネスが必要な登山をするなら、登山靴を履く前にハーネスを着用すべきです。


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